2009年11月25日

Vol.4 実際に石けんシャンプーにトライしよう

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 ★*:.。 石けんシャンプーで若返りサラツヤ髪!  。.:*★

        << 実際に石けんシャンプーにトライしよう >>

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今日も読んでくださってありがとうございます。アクアマリンです。
初めての方、ようこそいらっしゃいませ。


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  ●今日のお話
     ・実際に石けんシャンプーにトライしよう

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 ■□ 実際に石けんシャンプーにトライしよう □■
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では、実際に石けんシャンプーにトライしてみましょう!


1.ブラッシング

毛先から少しずつ、ていねいに優しくブラッシングをします。

髪の絡まりをといておくことと、
髪についているホコリ、フケ、自然に抜けた髪を取り除いておくことで
シャンプーの泡立ちが良くなります。

乾いた髪を無理にとかすと傷みますので、気をつけてください。


2.予洗い

シャンプーをつける前に、頭皮と髪全体をお湯だけで十分に洗います。
予洗いによって、埃や余分な皮脂など汚れのかなりの部分は落とせます。
予洗いをするとシャンプーが馴染みやすくなります。

お湯の温度は熱すぎないように注意してください。
顔を洗う時は36度以下のぬるま湯、というのと同じように、
36度まではいかなくても、
顔の皮膚と同じくらい頭皮と髪にも気を使ってあげてください。


3.シャンプー

石けんシャンプーを手の平で軽く泡立てます。
地肌の一ヶ所ではなく数ヶ所に分けてつけ、さらに泡立てます。
頭頂部に向けて指の腹で頭皮をしっかり洗います。

一旦すすいで、続いて二度洗いをします。


4.シャンプー二度洗い

一度目と同じ要領で、十分に泡を立てて洗います。
頭皮をていねいに優しくマッサージしましょう。

石けんシャンプーが初めての方は、なかなか泡が立たないと思います。
また、洗っているうちに泡が消える場所が出てきます。
石けんを追加して、頭全体が泡泡モコモコになるようにします。

指の腹を使い、髪ではなく頭皮を洗います。

手の平を軽く丸め、卵をつかむような形にして指を立て
(爪は立てないように注意)、
手を「ジグザグ」に動かして頭皮を端から順番にまんぺんなく、
マッサージするようにていねいに洗います。

石けんシャンプーに慣れている方、毎日洗髪する方は
一度洗いでも大丈夫です。

二度洗いの方が泡が立ちやすいので、
慣れるまでは毎回二度洗うようにしましょう。


5.すすぎ

泡が十分に立っている状態の時にすすぐのがコツです。
たっぷりのお湯を一気にかけ、しっかりと洗い流します。

表面からシャワーのお湯をかけるだけだと、
髪の内部に泡が残っていることがあります。

髪をかき分けて、地肌部分や髪と髪の間にも
十分にお湯が行き渡るようにして完全にすすぎましょう。

この時のお湯も、熱すぎないように注意を。

すすぎ上がりは、髪がキュッキュッとなっている状態です。

・・・ですが、
合成シャンプーのなめらかな仕上がりに慣れていた方には

「キュッキュッ」
ではなく
「ギシギシ」

に感じられるかもしれません。
びっくりし、大丈夫なのかと心配になると思います。

これをリンスで中和していきます。


6.リンス

リンスは、髪に直接つける方法と、
洗面器に半分〜7分目ほどのお湯を入れそこにリンスを入れて薄める方法
があります。

最初は、購入したリンスの使用説明にしたがって行ってください。

個人的には、洗面器で薄めた方が髪全体にまんべんなく
行き渡るのでお勧めです。

ギシギシしていた髪が、リンスをくぐらせるとサラッとするのを
感じてもらえると思います。


7.すすぎ

たっぷりのお湯で充分に洗い流します。

石けんシャンプーのリンスは髪をコーティングするわけではなく、
石けんによるアルカリを中和させるためのものです。
リンスが髪と頭皮にきちんと行き渡れば中和はできていますので、
つけてから時間をおく必要はありません。

また、髪を保護する目的のトリートメントなどとは違いますので、
よく流して完全に落としてください。

ただ、リンスのメーカーによっては保湿成分が入っていて、
リンス後しばらく時間を置いてくださいと書かれているものもあります。
使用説明に従ってください。


8.乾かす

優しくタオルドライした後、必要ならドライヤーで乾かします。

風や熱や乾燥によっても髪は傷みますので、
必ず十分にタオルドライをしてから。
そしてドライヤーはなるべく短時間で、温風は熱すぎないように
気をつけてください。


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石けんシャンプーが初めての方は、手順通りにシャンプーをしても

 ・きしむ
 ・ゴワつく
 ・ベタつく
 ・パサつく

などのトラブルが起こってくる場合があります。

それらは、石けんシャンプーを続けるうちにだんだん解消されていきます。

とはいうものの、それまでの間 ただ耐えるのもつらいですから、

 ・きしみやベタつきを起こさないようにするコツ
 ・上手なシャンプーとリンスの方法
 ・トラブルを乗り切るための応急処置
 ・基本のシャンプープラスアルファの応用編

などをこれからお伝えしていきます。


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 ■□ 今日のポイント □■
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・シャンプーを足しながら泡がモコモコになるようにしっかり泡立てる

・髪ではなく頭皮を洗う

・指の腹を使ってていねいにジグザグ洗い

・しっかりすすぐ

・リンスは髪全体に十分に行き渡るように


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今日もお読みいただき、ありがとうございました。

次回は「髪がきしむ、ゴワつく時はどうしたら?」です。



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このメルマガは主に

 ・市販のシャンプーがなかなか合わず、手肌や頭皮が荒れやすい
 ・パーマやカラーで髪が傷んでいる
 ・フケ、かゆみに悩んでいる
 ・抜け毛に悩んでいる
 ・ダメージヘア用の高価なお手入れをしている
 ・額や髪の生え際、背中などににきびができて治らない
 ・健康で美しいサラツヤ髪になりたい
 ・地球環境に優しい、安全なものを使いたい

という方に、石けんシャンプー歴10年のアクアマリンが
石けんシャンプーの魅力をお伝えしてまいります。

アロマテラピーを使った快適お風呂タイムの紹介も♪

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posted by アクアマリン at 00:10| Comment(0) | メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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